サラリーマンが株式&先物スイングトレードに挑戦するブログ

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【資金管理】買いは現物、信用売りは資金の範囲

■現物?信用買い?

Tokyo Stock Exchange
Tokyo Stock Exchange / Stéfan


皆さんは買いでエントリーする際、現物取引しますか?それとも信用取引買いにしますか。
手数料とも関係するので、様々な意見があると思います。
今回はスイングトレードをしている管理人の考え方を紹介します。


■初心者は「買い」は現物のみ

Stock Crash
Stock Crash / illustir


管理人は2013年末から株式投資を始めて、一度も信用買いをしたことはありません。
(2015年は短期間だけ信用買いをやってみました。)

理由は単純です。
現物取引なら、投資した金額以上負ける可能性がゼロだからです。

前回のバブルでは信用買いしていた投資家がバブル崩壊により破産したケースが多かったようです。

ある程度相場に慣れてきたら(投資を初めて1年以上)、信用買いは現金の2倍まではやっても良いと思います。
(ただし、ストップロスの設定は必須です)


信用二階建てや三階建ては論外だと思います。レバレッジを沢山かけたいのなら、日経平均先物やFXがよいと思います。
個別銘柄の場合、投資対象が会社1つ等のなります。小さな投資対象をレバレッジ取引するのは少し怖いですね。


■「信用売り」は資金の範囲

日経平均株価20141122.JPG

1年に2~3回は日経平均株価が大きく下げる時があります。今年は2回ありました(例:2014年2月、10月前半)。
無理して信用売りする必要はありませんが、できれば利益獲りたいところですね。

「信用売り」の総建代金を資金の範囲にとどめている理由としては、基本的に買い姿勢のため、売りでエントリーして失敗しても大損しないようにするためです。

2014年10月前半に信用売りした際、最大でも資金の80%に抑えていました。


■資金を大事に

Forex Money for Exchange in Currency Bank
Forex Money for Exchange in Currency Bank / epSos.de


投資は大損してエントリーできる資金が無くなれば、そこで試合終了です。
「資金を大きく減らさない」ことがポイントですね。
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流石、基本を押さえて確実に売買していますね。
これからも投稿楽しみにしています。

| お気楽投資家 | 2014/11/22 20:39 | URL | ≫ EDIT















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