サラリーマンが株式&先物スイングトレードに挑戦するブログ

ボウリングの夢を達成するための1手段として投資活動をしています。このブログでは日々のマーケット動向やトレード記録等を投稿します。皆様の参考になれば幸いです。

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サラリーマンでもできる株式投資スイングトレード(管理人の例)

■スイングトレード 管理人の1日

Tokyo Stock Exchange
Tokyo Stock Exchange / Stéfan


皆さんの株式投資のスタイルはどうでしょうか?
株式投資のスタイルとしては、エントリーから決済までの時間で分類すると、「デイトレード」「スイング」「長期(NISA)」などがあると思います。

今回はサラリーマンである私の1日について紹介したいと思います。


なお、私の投資スタイルは「スイングトレード」です。これなら昼間忙しいサラリーマンでも可能です。

■昼間の自由時間
Me In Time
Me In Time / Vincent_AF


私はサラリーマンなので、営業日昼間においては以下の時間帯のみマーケットをチェック可能です。
10:00~10:10
12:00~12:45(昼食を含む)
15:00~15:10


■エントリー

Trading stocks on a computer
Trading stocks on a computer / ota_photos


上記青字で記載した時間帯では、エントリーの判断が出来ません。時間が短すぎるためです。
このため、退社後に証券会社のPCサイトを閲覧して監視銘柄をチェック(約20分)し、エントリーや決済の判断をしています。
必然的に、エントリーは「寄付き成行」や「引け成行」がメインです。
なお、監視銘柄のチェックの後に本ブログの記事を書いています。

■決済

ポジション表.JPG

リミット水準やストップ水準は丸暗記できないため、エントリー時に紙に書いてカバンの中に入れておきます。(上写真)

利食いは基本的に成行で実施しています。エントリー時に決定したリミット水準を超えていたら、決済しています。これは、上記赤字の時間帯でも実施しています。
ただし、同じ銘柄で複数のポジションを持っている場合は、半分決済して、半分はもう少し待つこともします。

ストップ(損切り)は必ず逆指値注文を入れています。逆指値に到達したら、自動的に決済されます。
損切りを手動の成行ではなく逆指値を使う理由は、感情移入を防ぐためです。



以上が管理人の1日の流れになります。サラリーマンでも十分できると思います。

マーケットをチェックできる時間と共に、投資する目的が達成可能か考慮されると良いと思います。
1年で資金を10倍にすることはFX等で運用しないと達成できないと思いますが、年利20%ぐらいなら株式のスイングトレードでも可能だと思います。

| 管理人の1日 | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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